
1時間後に戻ったら、バッグはもうない
最初のシーン
「もう戻ってきたの?」
冒頭のあらすじ
深夜2時、展示場の案内係ソダムが黄色い線を越えると、壁の時計が3時に変わる。彼女のバッグを漁っていた友人オルンが凍りつく。ソダムは足元に残っていた自分のスマホを拾い上げ、オルンは慌ててバッグを隠す。「もう戻ってきたの?」3時1分、オルンがソダムの首をつかむと、彼女は彼を線の向こうへ突き飛ばす。消えたのは彼の体だけ。ポケットの鍵もバッグも床に落ちた。この線は人と着ている服だけを1時間後へ送り、手やポケットの物はその場に残すのだ。到着予約の画面に「4:01」が表示される。
ここから先は、制作されたらお見せします。
1時間後に戻ってくる友人。何を残して、何を持ち出すべき?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ソダム
深夜展示場の案内係
オルンが戻る前に、自分のお金とバッグを取り返して出ていきたい
オルン
ソダムの友人











