
潰れた店を買ったら、ライバルが笑った
最初のシーン
「この厨房、今日から私がもらう」
冒頭のあらすじ
イソルが札束を調理台に叩きつけ、ドアに閉店の貼り紙を貼る。「この厨房、今日から私がもらう」。ジュンテクは金を数えもせずに笑う。ヒアンが折りたたみ台車を広げた拍子に、ジュンテクの新しい店の鍵が床に落ちる。イソルはすかさずその鍵を踏みつけ、問い詰める。設備を全部売ったら、どこで料理するつもりかと。ジュンテクは、もっと小さな厨房を用意した、今日この金で残金を払うと答える。イソルが金をつかみ直すと、ヒアンは言う。設備を買うのはやめられても、ジュンテクの新しい店まで止めることはできない、と。
ここから先は、制作されたらお見せします。
ライバルの厨房を買ったその金は、彼を終わらせるのか、再出発させるのか?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
イソル
ライバル店の設備を買いに来た元店主
厨房設備を丸ごと買い取り、ライバルが再び営業する手段を断ちたい
ジュンテク
店をたたむライバルシェフ
ヒアン
イソルの元共同経営者











