
手の甲の石で、家賃を稼ぐ
最初のシーン
「写真3枚で計80万、前金40万は受け取りましたよね?」
冒頭のあらすじ
ウンユルは手の甲に生えた青い結晶を広げて見せ、広告撮影の条件を確かめる。写真3枚で計80万ウォン、前金の40万ウォンはもう受け取った。「家賃がピンチでも、3枚だけですから」。カメラマンのドハが1枚目を撮り、ウンユルは結晶が消える前に手を止める。「私、怖いと手の甲に出るんです」。握り慣れた布の星をぎゅっと握って落ち着くと、結晶はとけて水になる。ドハは言う。「大丈夫。写真さえ残ればいいので」。
ここから先は、制作されたらお見せします。
写真3枚分のお金のために、恐怖を見せ続けなきゃいけないの?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ウンユル31歳
手の甲に結晶が出る広告モデル
写真3枚だけ撮って、80万ウォンで家賃を払いたい
ドハ36歳
結晶広告のカメラマン











