
お金をおろしたら、誰も私の顔を知らなかった
最初のシーン
「誰のものを盗んできたんですか?」
冒頭のあらすじ
ジュアンが金を引き出した瞬間、ソユルは彼女を他人のように突き飛ばす。さっきまで手をつないでいたハジュンも、その手を離す。写真を指さしても、ネックレスを突きつけても、ハジュンは言う。「誰のものを盗んできたんですか?」この引き出し機は現金と引き換えに、引き出した者の顔を周囲の認識から消してしまう。残る共同資金は二人の指紋がそろって初めて出金でき、現金を誰に渡すかはソユルが決める。ハジュンは、ジュアンはもういないのだから全額自分によこせと言い、出入口に鍵をかける。
ここから先は、制作されたらお見せします。
誰もが顔を忘れたのに、名前も罪も残ったまま。彼女は何で戦う?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ジュアン
横領の共謀者
残りの共同資金を手に、恋人抜きで金庫を出たい
ハジュン
ジュアンの恋人で横領の共犯
ソユル
秘密の引き出し機の運営者











