
駐車場の上で止まったドローン
最初のシーン
「私の取り分が先です。」
冒頭のあらすじ
駐車場。試験飛行中のドローンが、二人の頭上でぴたりと止まる。ソアンが降ろせと手で合図すると、コントローラーを持ったイェリンは逆に一歩下がる。「私の取り分が先です」。買い手のオジュンは金を引っ込め、三人の真ん中に割って入る。ソアンが約束の取り分は払うと言うと、イェリンは要求額を倍につり上げ、オジュンは飛行を終えられないなら取引はなしだと言い切る。ソアンがコントローラーを受け取ろうと近づいた瞬間、イェリンはドローンを向かいの屋上のほうへ少し動かし、機体は印をつけた着陸エリアから外れ始める。
ここから先は、制作されたらお見せします。
詐欺を仕組んだ売り手は、自分のドローンまで奪われる?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ソアン
中古機材の売り手
屋上に渡る前にドローンを取り戻し、今日の取引をまとめる
オジュン
試験飛行を見に来た買い手
イェリン
操縦担当の協力者











