
配達完了写真のために倒れろと言われた
最初のシーン
「こっちに一回だけ倒れてください。」
冒頭のあらすじ
ドンウクが箱を下ろすと、ジェソクが床のマットを足でどける。「こっちに一回だけ倒れてください」。ドンウクは後ずさるが、スアはカメラを下ろさない。出口のドアには「撮影中」の赤いひもが掛けられる。カートを押して抜け出そうとすると、ジェソクが「配送完了までは帰れない」と車輪をつかむ。カートが傾き、小道具が行く手をふさぐ。スアはまずその瞬間を撮り、ドンウクが友達に助けてと叫んでも、ピントを合わせる手を離さない。
ここから先は、制作されたらお見せします。
友達がカメラを下ろさないなら、ドンウクはどうやって抜け出す?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ドンウク
小道具を届けに来た配送ドライバー
カートを取り戻し、出口を開けて事故シーンの撮影を止めたい
ジェソク
事故体験動画を撮る演出家
スア
ドンウクを紹介したカメラマン
ドンウクの友達











