
母が葬式代を持って家出した
最初のシーン
「私の葬式は、あんたたちがやって。」
冒頭のあらすじ
ナビョルが母の旅行カバンをつかんだ瞬間、お札ではなく空っぽの葬儀用封筒がこぼれ落ちる。母ヨンオクは新居の鍵を見せて笑う。「私の葬式は、あんたたちがやって」。姉ウンソは玄関をふさぎ、ナビョルは母の靴を隠して「お金を戻したらカバンを返す」と迫る。ところがヨンオクは、そのお金で友人宅の部屋代をもう払ったと言い放つ。そしてナビョルは、母が使っていた家具に「売約済み」の札が貼られているのを見つける。
ここから先は、制作されたらお見せします。
母の葬式代を守ろうとする娘たち、本当は誰のお金を守っているの?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ナビョル
母のお金を管理してきた会計士
母の葬式代を共同管理の口座に戻させたい
ウンソ
ナビョルの姉
ヨンオク
二人の娘の母











