
声、お貸しします
最初のシーン
「オーディションの電話が来た。僕の声は今、弟の口の中にある。」
あらすじ
声を貸し借りできる社会。無名の声優ドウォンは、初めての発表を控えた弟ソビンに、一時間だけ自分の声色を渡す。声色を渡すと持ち主は話せないのに、ちょうどその時、ドウォンのオーディションが今すぐに前倒しされる。キャンセルボタンを押せば声は戻るが、弟の発表用の装置もその瞬間に切れる。発表まで三分、ドウォンはこのボタンを押せるのか?
予告編のシーン自分の声を貸した声優は、前倒しされたオーディションにどう応えるのか?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ドウォン30歳
無名の声優
望んでいること弟の初発表を助け、自分の新しい録音契約も勝ち取りたい
ソビン25歳
弟で工芸家
望んでいること自分の言葉で、初めての発表をやり遂げたい
予告編のシーン
翻訳チェック前予告編に入っているシーンです。本編はまだ制作前です。
- 01
僕の声が別の口から出る
私の作品をご紹介します。
- 02
一時間の貸し出し、一時間の沈黙
声色を渡せば、持ち主は話せない。
- 03
オーディションが今に前倒しされた
待っていたチャンスが、最悪のタイミングで来た。
- 04
発表まで三分
キャンセルすれば、弟の装置も切れる。
- 05
自分の声では、まだ無理
僕のチャンスと、お前の最初のひと言が重なった。
- 06
このボタンを押せるのか
話せない声優の選択。
予告編のラスト
キャンセルすれば僕の声は戻る。弟の最初のひと言は途切れる。
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