
ママ、僕の部屋を返して
最初のシーン
「ママのパン、僕の部屋を食べたの?」
あらすじ
祭りへの出店を狙うパン職人モラムは、空きマス貸し屋で魔法の空き空間を借りて、かまどを広げる。けれど余る空間などなく移されるだけなので、パンが膨らむほど息子ウンギョルの部屋が狭くなる。いま空間を返せばパンはかまどの外へ押し出され、焼きが止まる。審査の時間は迫り、息子の部屋のドアは閉まりもしない。モラムは何を守るのか?
予告編のシーンモラムは祭りのパンを焼き上げ、息子の部屋も取り戻せるのか?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
モラム38歳
パン屋の主人
望んでいること祭りの審査で記憶に残るパンを出し、出店したい
ウンギョル11歳
息子
望んでいること自分の部屋と寝床を取り戻したい
トヨ50歳
空きマス貸し屋の店主
望んでいること空間交換のルールを教えようとする
予告編のシーン
翻訳チェック前予告編に入っているシーンです。本編はまだ制作前です。
- 01
ママのパン、僕の部屋を食べたの?
かまどが大きくなった、その瞬間。
- 02
空き空間、お貸しします
余る空間はありません。移るだけです。
- 03
膨らむ夢、狭くなる家
大きく作らなきゃ、覚えてもらえないから。
- 04
息子の部屋がさらに縮む
ママ、椅子を置く場所がないよ。
- 05
返せばパンが止まる
あと一マスだけ使えばいいのに。
- 06
成功は誰の場所に座るのか
パンを守るか。子どもの部屋を守るか。
予告編のラスト
パンがもう一度膨らむ。子ども部屋のドアは閉まらない。
続きが気になったら「観たい」を押してください。











