
謝るたびに、石像が近づく
最初のシーン
「遅れてすみません。」
冒頭のあらすじ
遅刻を詫びながら保管室に入ったドユンは、石像の前で足を止める。「遅れてすみません」。石像の位置が、変わっている。思わず「うわ、すみません、びっくりして…」と口にして、慌てて自分の口をふさぐ。そこへウォンギュが現金の封筒を手に現れ、縮こまる警備員を鼻で笑ってキャビネットの前に立つ。「この300万ウォンのうち、お前の給料は120万ウォンだけだ」。「3か月分の未払いですよ」。
ここから先は、制作されたらお見せします。
「すみません」と言うたび、なぜ一歩近づいてくるの?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
ドユン31歳
夜間保管室の警備員
未払いの給料をもらって、ここを出たい
ウォンギュ36歳
石像と現金の持ち主











