
その脚で、札束を拾った
最初のシーン
「車でぶつけたのは、ごめん。」
冒頭のあらすじ
現金の入ったバッグをテーブルに置き、セリョンは包帯を巻いた友人ムノの顔色をうかがう。「車でぶつけたのは、ごめん」。「歩けないんだよ。生活費もよこして」。セリョンはまず札束をひとつ渡し、「とりあえずこれで病院に行って」とバッグの口を閉じようとする。「そのバッグ、全部よこしなよ」。受け取りの確認書を差し出しても、ムノは金を握ったまま顔を背ける。「信じてないわけ?」
ここから先は、制作されたらお見せします。
「歩けない」という友人の言葉、どこまで本当?
反応を見て制作の順番を決めます。制作・公開の時期はお約束ではありません。
登場人物
セリョン31歳
事故の補償を迫られる女性
正当な補償だけして、生活費は守りたい
ムノ36歳
事故でけがをしたという友人
セリョンの友人











